
温泉の効用
新陳代謝を活発にさせ、体の中の老廃物を汗などに代えて体外に排出させ、皮膚をきれいにし、疲労を取りのぞきます。体をお風呂に浸すと身体の表面に水の圧力がかかり、肺の容量が少なくなり、これを補おうとして呼吸数が増え、呼吸運動や心臓の働きを促進させます。
白金温泉の始まり
昭和25年8月8日、当時の町長であった鴻上覚一(こうがみかくいち)氏が数々の苦難の末、温泉の噴出に成功し、町営ホテル一軒のみで始まりました。
「白金温泉」名前の由来
「白金」の名は粒々辛苦の末、土中399メートルの深さから当時48度の無色の湯が噴出した時、美瑛町長鴻上覚一氏は、この湯は地底から沸いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの…と言ったのを素に命名されました。